皿ばね

本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の斜張橋耐震用として、当社の皿ばねが採用されています。

皿ばね

技術情報

特長

  • 狭いスペースで大きな荷重を受けることができる。
  • 有効高さと板厚の比など形状を変えることで様々な優れた特性を発揮できる。
  • 並列や直列に組み合わせることで幅広い荷重に対応できる。
  • 設計の自由度が大きい。

用途

  • 建設機械のクラッチやブレーキ
  • 工作機械のツールチャック
  • プレスなど生産設備の防振装置
  • エレベーターのブレーキ装置
  • 電気の遮断機
  • 動力伝達装置のトルクリミッター
  • 連続鋳造設備、ベアリングの与圧用

材質

炭素鋼、 ばね鋼、ステンレス鋼、超合金(インコネル)など

皿ばねの種類

MDSシリーズ

MDSシリーズ

平和発條の規格で合計136サイズの皿ばねを標準化。

BDSシリーズ

BDSシリーズ

ベアリング予圧用皿ばね。

伸縮両効き皿ばねユニット

伸縮両効き皿ばねユニット

高層建物の制震ダンパーと併用して使用されています。

連続鋳造用皿ばねユニット

連続鋳造用皿ばねユニット

各種圧延ロールのバックアップとして使用されています。

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